メーカー希望小売価格 ¥11000-(外税)
注)写真はキットを組み立て、塗装したものです
以下、メーカーHPより説明を抜粋します ← ここをクリック!
【 初代ミニ最後の熟成モデルをビッグスケールで楽しむ 】
1959年の誕生から2000年までの41年間、基本的に一度もモデルチェンジすることなく生産された20世紀の傑作車、ミニ。イギリスの自動車会社、BMCが開発し、オースチンとモーリスの2ブランドで発売。1961年には高性能バージョン、ミニクーパーが誕生し、1960年代のレースやラリーで大活躍を見せて、その名をいっそう高めることになりました。その後、1980年代にはローバー社がミニの生産を引き継ぎ、1991年には一時途絶えていたミニクーパーの名がカタログに復活しました。ミニクーパー1.3iは1992年に登場。キャブレターから、より近代的なフューエルインジェクション・システムを採用した1.3リッター(1271cc)エンジンを搭載したのが大きな特徴です。また、個性あふれるスタイルには3色のボディカラーが用意され、そのどれもがルーフがホワイト、ボンネットにはホワイトのストライプが入っています。さらに、表情を引き締めるフォグランプや8本スポークホイールを標準装備。室内もスポーティーなムードたっぷりに仕上げられました。4代目のクラシックミニとして、最後を飾ったミニクーパー1.3i。ミニの伝統は、2001年からBMWの新世代ミニがそのバトンを受け継いでいます。
【 模型要目 】
★1992年に発売されたミニクーパー1.3iの1/12プラスチックモデル組み立てキットです。
★全長256mm、全幅133mm、全高113mm。
★コンパクトでキュートな魅力的なスタイルを1/12ビッグスケールで再現。
★精密感を追求するとともにシンプルなパーツで構成し、気軽に組み立てに取り組めます。
★ミッションやデフと一体化された横置き4気筒エンジン、ラジエター、エアクリーナーなど、最小限のスペースにぎっしりと詰め込まれたメカニズムを詳細に再現。ボンネットはヒンジにより開閉します。
★特徴的な足まわりも見ごたえ充分。特にリヤは特徴的なラバーコーンもモデル化され独特の構成が理解できます。
★3連メーターを配したダッシュボードや前後のシートをはじめ質感あふれる彫刻で表現されたドア内張に加え、ウインドウレギュレーターや大型のドアポケットまでパーツ化。
★メッキ仕上げのホイールには質感あふれる中空ゴム製タイヤをセットしました。
【 初回発売月 】 1995年7月
以上
2026年 9月12日(土)ごろ発売開始のある意味新製品です!
ご注文は 8月16日(日)までにお願いします!

